ORCA(Online Receipt Computer Advantage)は、日本医師会が医療情報の標準化、 IT 化を推進するために開発したレセプトソフトです。プログラムやデータベースは、オープンソースとして無償で公開され、安価に導入・運用を行うことができます。弊社は、日本医師会総合政策研究機構が定める『日医総研日医IT認定サポート事業所』として認定されております。( 認定No. 4071026 )
診療報酬改訂、新薬などの発売があった際に、ORCAのマスタメニューよりワンクリックで更新が出来ます。
手間、費用も掛かりません。
オープンソース化によりソフトウェア費用が無料なため、その分のコストを大幅に削減できます。
①地方公費、労災、自賠責に対応しています。
②レセプト電算機能が標準装備 されています。
③医薬品併用禁忌が約 4 万通り登録されており、データチェック機能を装備しています。
●保険証自動読み取りシステム(新保険証くん)
⇒ 詳細はこちらをクリック
宮崎の病院/診療所・クリニックを中心に、ORCAのサポートおよび連携ソフトの販売を行っています。
インストラクターによる操作説明/サポートセンターによる電話対応/保守によるハードトラブル対応および修理対応を行っています。
※詳しくは、ORCAプロジェクトサイトをご参照ください。(日本医師会ORCAサイトへ)
WebORCA クラウド版
日医標準レセプトソフトは、このたび、次世代となる WebORCA クラウド版として生まれ変わりました。画面や操作感はそのままに快適な動作スピードを実現しています。
時代に求められている院内のICT化の要として、医療現場の「安心」と「安全」を考えた医事会計サービスを提供いたします。
1. 端末の代替機の準備が容易
・・・・・・・・・・・・・ インターネットに繋がる端末ならノートPCやタブレットでも利用可能です。
2. レセプトの確認がどこからでも可能
・・・・ ご自宅や往診先などの外出先から診療内容が確認ができます。
3. 院内にサーバは不要
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 煩わしいケーブル配線や面倒な設置作業は必要ありません。
4. 医療改正に伴う機能更新は不要
・・・・・・・・・・ プログラム更新はクラウドサーバで一括更新されます。
5. 他サービスとの連携が可能
・・・・・・・・・・・・・ 電子カルテや予約など様々な サービスと連携ができます。
※詳しくは、WebORCAプロジェクトサイトをご参照ください。(日本医師会WebORCAサイトへ)

