− 訪問診療サポートツール −

 
 
訪問診療サポートシステム(Type1)は、インターネット回線を利用し、訪問先と院内を接続する仕組みのため、どこでもカルテ入力が可能となり、帰宅後の院内データとの結合作業などは不要となります。
 
「サービスの利用例」
訪問診療など院外から歯科システムを利用する場合
院外で利用するパソコンから、院内のパソコンにWindows標準搭載のリモートデスクトップ機能で接続します。(※)
接続完了すると院内のパソコン画面が表示されます。院外で利用するパソコンで操作を行いますが、実際に動いているのは院内のパソコンですので、リアルタイムなデータ入力・参照が可能です。
※リモート通信時は、インターネット上に仮想的な専用線を構築し第3者がアクセスすることのできないネットワークを利用し、更に暗号化をしてデータの送受信を行いますので、セキュリティも安全・安心です。
 
 
「必要な設備および費用」
※インターネット費用は、ユーザー様にてご負担して頂く必要があります。
 回線に関しましては、院内用と院外用の2回線必要になります。
※インターネットに接続して頂く為、セキュリティ対策ソフトは必須となります。
 
 
訪問診療サポートシステム(Type2)は、遠隔地などの電波状況が悪い訪問先でもカルテの入力や確認が行えます。訪問診療データを帰宅後すぐでもレセプト提出前でも、医院様の運用に合わせて自由に院内データと結合できます。
※インターネット接続費用がかからないため経済的です。
 
「サービスの利用例」
訪問用PCを訪問先へ持って行き、カルテの入力・確認などを行います。帰宅後、訪問先で入力した診療データを院内データと結合します。
 
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